2008/11/28

浩一ダッシュ!Koichi Nakano

【世界を変えた“浩一ダッシュ” ~自転車競技 中野浩一~】



世界でもっともメジャーなスポーツといわれる自転車競技、サッカー・ワールドカップの匹敵。そのスプリ


ント種目で今後破られることはないといわれる10連覇を達成した日本人選手がいる。

プロ競輪選手、
中野 浩一(なかの こういち)

高校卒業後に競輪界入り。1975年競輪デビューし18連勝を達成。1976年新人王を獲得。

1977年世界選手権に出場し、日本人選手として初めて優勝。その後、前人未到の10連覇の大記録


を作り、総理大臣顕彰受賞

中野浩一は欧州においては現在でも日本人が想像する以上のビッグネームで、むしろ伝説的な存在である。



特に自転車王国フランスでは『ムッシュ』の敬称をつけて呼ばれている。


昔は、
賭けの対象で馬と同等の扱いで職業を「競輪選手」と書けない風潮があり。競輪に暗いイメー


ジがあったらしい。

中野の強さの秘密は、競輪学校の教材に今も残されているらしい・・・

ペダルの、こぎ方のタイミングが際立っている!!
(~o~)

当時日本プロスポーツ界で最も稼いでいたとされる
王貞治の(年俸8,000万円)、



「自分が日本で初めて1億円の賞金を稼ぐ選手となる。」と明言し、1980年に見事成就させたらしい。

競輪の地位向上の道のりは厳しく・・・新聞紙面は

77年 世界自転車選手権優勝 しかし、日本での話題は755号ホームラン(王) ・・・

78年 2連覇 話題は、800号ホームラン(王)・・・
(T_T)

いつかは、認めてもらう・・・勝ち続けた。。。

世界選手権出場で、毎年(練習や大会などで2ヶ月、競輪に出られず )




1,000万円の収入が減ったらしい・・・ 

ちなみに、世界選手権優勝賞金20万円だったらしい・・・

競輪の地位を変えるために!!

そして、試練が・・・



前人未到の10連覇を目指すコロラド(アメリカ)大会前に

練習中 肋骨5本 肺に1本刺さる重症・・・

2ヵ月後には、本格的練習しかし、また、3箇所折れる・・・

完治しないまま出場・・・

見事、V10・・・・!!!
(@_@)

人前で涙をほとんど見せない中野が、引退記者会見の時にうれし涙を浮かべ。

「今日が一番うれしい。

世界選手権で初めて優勝した時は、数名程度にすぎなかった、

17年かかった・・・

こんなに大勢の記者の人たちが来てくれるとは思わなかったから。」
と述べた。

カッコ良い~!!
!(^^)!


偉大な、日本人もいるなだねぇ~

そういえば
『自転車』最近、流行っていますねぇ!
(^.^)








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