2009/01/15

新しいジャンプの技術?!(Jump in new technology)

スキー・ジャンプ もっと高く もっと遠くへ 
【NHK アインシュタインの眼】

番組は、最新の高性能カメラを駆使して、肉眼で不可能なスキージャンプを
ハイスピードカメラで徹底分析。 
35度の斜面を、時速90キロの滑降、0.3秒の踏み切り、3秒弱の滞空時間、
人間の精緻な“技”を選手・コーチも見た事の無い映像を捉えていました。
(^.^)


● 踏み切り 飛距離の80~90%を占める。
踏み切りのズレはスキーの板がバネのように上下して抵抗を生む事。
(@_@;)
 
● 道具重要性 平均258cmの板(身長×1.46) 
表面が揺れないスーツ ルール改正で日本が不利(身長の低い)になった事。
(;一_一)
● 飛型のフォーム重要性 時代ごと変化フォームV字にする意味を航空力学に基づいた飛型解析していた。煙風洞実験で選手のスキルの差が出る事が分かり。

モーションキャプチャーでの解析では、脚力のバランスの違いやクセ、

そしてかつての怪我の影響を検証。

(~o~)

低迷する「日本ジャンプ陣」復活の鍵が、実験による検証で明らかに。

揚力を得るための新しい理論を。

それは、着地の直前 『逆V字』 コンコルドに使われているデザイン!

凄く危険なフォームらしい!! 

(・・;)

でも、一番大切なのは次世代を育てる事らしい!

北海道の小さな町(数々の有名選手を排出)を最後に伝えていました。

自分もそう思います。昔に間違った指導を体験しています。

優秀な指導者と、その環境が重要だと実感しています。

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