【コーチ・カーター Coach Carter】 DVD ’99年、カリフォルニア州 リッチモンド高校で実話。
(^^)新しいコーチが就任し改革を行う。
生徒は、貧しい家庭の子供が多く、生活は荒んでいたが、部員と保護者を集めて契約書への署名をさせる。規律を守る。「社会に勝つカギになる」といって3つの契約を提示した。
① 成績は、規定点数以上をとれ。
② 授業は、全て出席、座席は一番前に座ること。
③ 服装は、試合当日ジャケットとネクタイを着用。
(・・?
そして、カーターの地獄のような厳しいトレーニングが始まった。学歴が重視される世の中、貧しい家庭の子供がスポーツで奨学金をもらい、大学に進むのは輝かしい栄誉らしい。
バスケットを通じて彼らの人生を軌道修正させていく。

中でも印象的だったのは、契約を守らない生徒達に、
体育館に鍵をかけて(選手に、バスケットの練習を禁止)してしまった。
体育館に鍵をかけて(選手に、バスケットの練習を禁止)してしまった。
『ロック・アウト事件』と呼ばれたらしい。
コーチの本心(生徒に対する優しさ)を知り
これを機に、コーチと選手の絆が更に深まったらしい。
『良い映画でした!!』
自分の学生の時に、こんなコーチが居たら人生観が違っていたと思います。
(^^♪
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