2010/01/31

問われる日本人の“言語力”


ドキュメンタリー番組 NHK 『 追跡 A to Z 』
興味深い番組を放映していました。

2009年全国で1万人が参加して、物事を論理的に考え、それを書いたり話したりする「言語力検定」が行われたらしい。

「俺の背中を見て育て」といった日本型の技能伝承が行き詰まっているとの事!
「話す」ことが教育現場で軽視され論理的に話す訓練が足りない事、携帯メールの普及など・・・etc

番組では、国ぐるみで言語力教育に取り組むドイツや、言語力強化が世界の壁を突破する必要があるとして、研修に力を入れる日本のサッカー界も取材。グローバル時代に通用する日本人の条件とは何かを探っていました。

番組を通して感じたのは・・・
海外の国々と比べて、日本は変わってるんだなぁ~!!と強く感じました。

ドイツの教育方法は、物事を論理的に考え他人と違う意見を述べる訓練など素晴らしいですね。

自分に置き換えて考えると、他人に考えを伝えるのは『本当に難しい』・・・本当に!!!